課金期限・支払いカード・月/年課金・月換算を一覧化し、「継続/検討/解約」を決めるためのツール。金額は税込の請求額。年課金は月換算(÷12)で合算。課金形態 :サブスク=自動更新/クレジット=残高チャージ・従量(使った分だけ。月換算は目安で別集計)/単発=都度購入。対象外 =積立など、サブスク判断に含めない行。データはこのブラウザの中にだけ保存され、どこにも送信されません。
はじめかた(3つの入口・どれか1つでOK)
1. AIに明細を渡す(任意) 個人情報を除いた必要最小限の明細をAIに渡し、同梱のSKILL.mdで候補JSONを作る → 上の「AI取込」に貼り付け。金額・店名・周期を原本と照合してください
2. CSVを直接ドロップ 「カードCSV取込」または一番下の枠に明細CSVをドロップ。2ヶ月以上同額の請求を候補として検出します。まずは同梱の sample/sample-meisai.csv で試せます
3. 手で追加 思い出せるサブスクを「追加」ボタンで登録。あとからCSVで答え合わせすると抜けが見つかります
くわしい手順は、このファイルと同じフォルダの 00_README.html を開いてください。データはこのブラウザにだけ保存されるので、ときどき「JSON書出」で保存しておくと安心です。
月別カレンダー(12ヶ月)
一覧
カード別
抜けもれ調査プラン
編集はその場で。CSVドロップ、またはAIに解読させたJSONの貼り付けで取込
今月から12ヶ月の「引き落とし見込み」。月課金は毎月、年課金は更新月にだけ立つ。紫=年課金の更新月。解約判定の行は取り消し線(合計に含めない)。対象外は含めない。
12ヶ月の引き落とし見込み(月課金/年課金)
月課金 年課金 クレジット(目安)
カードの管理
一覧のカード欄で選べる候補。名前の変更は一覧側の既存行にも反映。
抜けもれ調査プラン(上から順に。各ステップで見つけたものを「追加」で登録)
サブスクが漏れる典型=「メインカード以外の支払い経路」。カード明細は1枚ずつ・13ヶ月ぶん 見ると年課金まで拾える。
メインで使っているカード :明細CSVを「カードCSV取込」で読み込む(対応形式は00_README.html)。AIを使う場合は個人情報・不要な取引を除いてから渡す。13ヶ月分は年1回の課金を確認する範囲を広げる目安で、全契約の検出を保証するものではありません。
2枚目以降のカード(家計用・サブカード) :同じ手順で取込。動画配信・ストレージ・音楽など生活系のサブスクはこちらに出やすい
家族名義のカード :夫婦・家族で二重契約になりやすいものを重点確認(Netflix / YouTube Premium / iCloud / Google One / Amazonプライム)
口座振替(カードを通らないもの) :通帳・ネットバンキングの入出金明細で「毎月同額」を探す。習い事・保険・通信(光回線・スマホ)・NHK・水道光熱など
Apple ID のサブスクリプション :iPhone 設定 → 自分の名前 → サブスクリプション(アプリ課金はカード明細に「APPLE.COM/BILL」とだけ出て内訳が見えない)。家族全員分のApple IDを確認
Google Play 定期購入 :Playストア → お支払いと定期購入 → 定期購入(明細の「GOOGLE PLAY」が何のアプリかはここでしか分からない)
メール検索 :領収書 OR receipt OR invoice OR 請求 OR "お支払い" OR renewal OR "自動更新" で過去13ヶ月を検索。さらに "トライアル" OR "無料期間" OR "trial" で無料期間明けの自動課金 を先回り。AIにメールを検索させて一覧化してもらうのも有効
PayPal / Stripe Link / Amazon Pay :カード明細では「PAYPAL *xxx」「LINK.COM*」としか出ない。各サービスの設定 → 自動支払い の一覧を確認(海外ツールはここに集まりやすい)
ドメイン・サーバー系 :ドメイン登録・レンタルサーバー・クラウド(お名前.com / Xserver / Cloudflare / Vercel / GitHub / Google Workspace等)。年1回の更新で忘れやすい 。各管理画面の「契約一覧」を見る
パスワードマネージャーのログイン一覧=契約サービスの棚卸し :保存されたログインを上から眺めて「これ課金してる?」と突き合わせる(解約済みと思い込んでいるものの発見に有効)
最後に :家計簿アプリを使っていれば「定額」「同額で2回以上」を全体検索 → 本ツールと突合。ここまでで未登録ゼロなら完了
運用ルール案 :①新規契約したら即この一覧に追加(無料トライアルも「次回更新=課金開始日」で登録)②毎月1日に30日以内更新を見て「検討」の行を決める ③年課金は更新1ヶ月前に確認(カレンダータブで見える)④解約したら判定を「解約」にして残す(再契約の判断材料)
AI取込 — AIが解読した明細JSONを貼り付け
個人情報を除いた必要最小限の明細をAIに渡し、同梱の SKILL.md の手順で候補JSONを作ってもらう → ここに貼って「取り込む」。登録済みと同名のサービスと、同じ貼り付け内の2件目以降の同名サービスはスキップされます(前後の空白・全角半角・英字の大小は同じ扱い)。先に登録された内容は上書きしません。取り込んだ行は判定「検討」で入るので、金額・周期を確認してください。
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カードCSV取込 — 未登録の定期請求候補
判定基準=同じ加盟店が2ヶ月以上かつ同額(月課金候補)、または1回だけの3,000円以上(年課金候補)。登録済みサービス(キーワード一致)は除外。「追加」で一覧へ(請求額・最終請求日は自動入力、周期は月数から推定=2ヶ月以上連続なら月課金)。うまく読めないCSVは「AI取込」へ(AIに解読させる方が確実です)。
ここにカード明細CSV(複数可)をドロップ / クリックで選択