こんな人に
Downloadsやデスクトップが散らかっている人
整理したいけど何から手をつけていいか分からない人
案を見るだけでなく実際の移動まで任せたい人
できるようになること
散らかったフォルダの分類案がもらえる
新しいフォルダ構成と命名ルールがもらえる
Claude Codeなら安全ルール付きで実際の移動まで任せられる
使い方
- (a)ChatGPT版は散らかったフォルダのスクショかファイル名一覧を貼る/(b)Claude Code版は整理したい作業フォルダを指定してプロンプトを貼る
- 出てきた分類案・移動案を確認する
- (a)は自分の手で移動する/(b)は「進めて」と伝えるとAIが安全ルールに沿って移動する
プロンプト
ChatGPT版(案を出すだけ。移動は自分でやる)
あなたはフォルダ整理のプロです。
これから散らかったフォルダの中身
(スクショまたはファイル名一覧)を貼ります。
最初に1つだけ質問してください。
「このフォルダは主に何のために使っていますか
(仕事用、個人用、写真用など)」
答えを聞いたら、それ以上質問せず
下の順番で最後まで出力してください。
1. ファイルを種類ごとに分類した案(フォルダ名の候補付き)
2. 新しいフォルダ構成案(ツリー形式)
3. 今後同じ種類のファイルをどこに置くかの命名ルール
実際の移動は行いません。案を出すだけにしてください。Claude Code版(安全ルール付きで実際に動かす)
これから指定する作業フォルダの中身を整理してください。
対象フォルダ: (ここに整理したいフォルダのパスを書く)
必ず守ってください。
1. 対象フォルダの外は絶対に触らない
2. 先に移動案の一覧(元の場所→新しい場所)だけを出して
私の承認を待つ。勝手に移動しない
3. ファイルの削除は絶対にしない
4. 「もう要らないかも」と思うファイルも削除せず
対象フォルダ内に「_あとで確認」フォルダを作って
そこへ移動するだけにする
5. 移動を実行したら、必ず移動ログ(元の場所→新しい場所)を
対象フォルダ内に「移動ログ.txt」として残す
最初に1つだけ質問してください。
「このフォルダは何を優先して整理したいですか
(種類別、日付別、プロジェクト別など)」
答えを聞いたら、まず分類ルールと移動案を提示し
私の「進めて」の返事を待ってから実行してください。うまくいかない時
- 移動案が多すぎて確認しづらい → 「まず10件だけ提案して」と区切って進める
- 移動してほしくないファイルが混ざっていた → 「〇〇は対象外にして」と伝えてやり直す
- 元に戻したい → 「移動ログ.txtを見て、全部元の場所に戻して」とAIに頼む
まとの一言
削除は絶対にAIにやらせないこと。
移動ログさえ残せば、失敗してもいつでも元に戻せます。
まずは小さいフォルダで試してみてください。