AIに頼むための「名前」のライブラリ
AIを指揮するクリエイティブディレクターへ
モーショングラフィックス、カメラワーク、UIパーツ、LP・Webサイトの演出、写真の表現の名前を、動く見本つきで並べました。プロンプトをコピーすれば、動きの仕様と参考実装も一緒に渡せます。
- 名前
- パック
- ライセンス
- MIT
スキルで導入
ターミナルで実行します。入れたあとは、AIに「motion-prompt のライブラリ出して」と頼むと、このギャラリーが開きます。選んで「AIに渡す」を押すと、AIに届きます。
npx skills add showheyohtaki/motion-prompt
プロンプトで導入
下の文を Claude Code や Codex に貼ると、AIがスキルを入れて使い方を教えてくれます。
https://github.com/showheyohtaki/motion-prompt を読んで、motion-prompt スキルをこの環境に入れてください。入れたら、使い方を3行で教えてください。
見本の一覧
見つかりませんでした。別の言葉や番号で探してみてください。
使い方
ライブラリを出してもらう
motion-prompt スキルを入れたAIに「motion-prompt のライブラリ出して」と頼みます。このギャラリーがブラウザで開きます。
見ながら選ぶ
使いたい見本の「選ぶ」を押します。いくつでも選べます。選んだ物は画面の下に並び、「冒頭のタイトルに」のような一言のメモも書けます。
AIに渡して、頼む
「AIに渡す」を押すと、選んだ物がAIに届きます。あとは「この動画の冒頭をこんな感じに編集して」と頼みます。このボタンは、AIがライブラリを開いたときに出ます。
こう話しかけます
名前や番号を覚えていなくてかまいません。分からないときは、辞書を引くようにライブラリを出してもらってください。
- motion-prompt のライブラリ出して
- どんなカメラワークがある?一覧見せて
- (選んで渡したあと)この動画の冒頭をこんな感じに編集して
スキルが無いとき・番号が分かるとき
スキルを入れていないAIには、画面の下の「選んだ物をコピー」で作った文を貼ってください。見本と仕様のURLが入っています。1つだけなら、詳細の「プロンプトをコピー」も使えます。
番号が分かっていれば、「motion-prompt で #012 と #045 を使って」のように直接頼むこともできます。
参考実装について
見本はすべて Canvas 2D で書いた、時刻だけで絵が決まる関数です。外部ライブラリは使っていません。1コマずつ描けるので、動画の書き出しにも使えます。
ここにあるのは見本です。同じような名前の見本を、自分の分野・自分の言語でも作れます。 作り方とプロンプト(make-your-own)